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    7/23/2007

    明日は天神祭。

    だそうです。
     
      かきじゅんは屋形船にのるんだと、おおはしゃぎしている母のアッシーくんですから、船には乗りません。 
      祭りにも参加する気はありません。
      元来、食べることと飲むことにしか、祭りに魅力を感じていませんから。
     
      ただ、大阪でうすらぼけーとしているのもなんなので、友人とご飯でもと思いましたが捕まりそうにありません・・・。
     
      花火でも見つめておくか・・・?
     
     
     
     
      そういえば、3週間ちょっと連続出勤をこなしました。
      気管支炎になりました。
      さすがに、もうしないでおきたい物だと思います・・・(一週間熱が下がらなかった)。
    6/13/2007

    うれしかったのだよ。

    一番下の妹が、今日はなんと弁当を作ってくれました。
     
    「いままで作って持たせていたのに・・・」
    と、感動モノでした。
     
    今し方、母にそれを報告したら、
    「あんた、それ親の心境だよ」
    と、突っ込まれました。
     
    自分でもそう思うけど、めちゃめちゃうれしいんだから仕方がない。
     
    妹がなにかを作ってくれるなんて、今まで一度もなかったし(かきじゅんと母と両方居ないときはなんとか作ったりしていたらしい)。
     
     
    これは褒めちぎって、やる気にさせねばと、ジュースをあげたら、デコポンプリンが帰ってきました。
     
    物々交換・・・?
    6/8/2007

    びっくりした・・・。

      電話を取ったら、
     「○○△△さんのお家ですか?」
    と、言われ、今、九州の大学に行っている妹の名前だったので、誰?とか思って、
     「どちら様ですか?」
    と、言ったら、なんと妹の住んでいるマンションの大家さんでした!!
     
      大家さんには、ご飯を食べに連れて行って頂いたと言うことだったので、先日、荷物の隙間に「大家さんが来たら渡して」とお菓子をつっこんでおいたのですが、合わなかったし、賞味期限がそろそろ・・・・だから送ったんでしょうね。たぶん。
     
      しかし、びっくりした。
     
      でも、ホントにこういったお付き合いって大切なんだと思います。
     
      思わず、
     「世間知らずな子なので、ご迷惑をおかけすると思いますが・・・」
    って、言ってしまって(笑)。
      親の台詞だよっ!!と、内心、自分でつっこみをいれてしまいました。
     
      そういう親は買い物に行ったまま帰ってこない・・・。
    5/26/2007

    オストメイト用トイレ。


    西名阪道、香芝SA(上り)にありました。

    不審人物のようにしげしげと見、中に潜入。
    シャワーや使い方の紙も張ってあり、なかなか親切。
    夜で人もすくなかったので、個室の扉をしめてパシャリ。

    高速道路のSAや、駅のトイレなど、もっとたくさんのところにつけば、もっと、多様な人にやさしい社会になるんだろうなと、胸が熱くなりました。


    ちなみに、オストメイトとは、人工の排泄器官をつけている方のこと。

    内部しょうがいにあたり、見た目からは解りません。

    しかし、体の外に排泄物をためる袋がついているため、においや体型などを気にされる方も多くみえ、長距離の移動に関してはその排泄物をすてる場所などが整備されておらず、ものすごく気を使うとお聞きします。

    もっと、人にやさしい社会に。
    もっと、多様な社会に。
    それから、もっあたたかく自分と違う人を迎え入れられる社会になってほしいと、切に思います。

    5/13/2007

    家に帰ると。

    パソの前にありました。
    専門学生の妹のしわざです。
    めちゃめちゃ、びっくりしました。

    とりあえず、パソコンがしにくい・・・。

    ちなみに、明日までの宿題のようですが、妹はバイト・・・。どうするんだろう。

    4/16/2007

    昨日の地震。

    昨日、お昼に震度5の地震があったわけですが、先日、静岡でも強風で被害が出ていましたから、風かと思ていました。
    そのとき、現場が終わって、車に乗って、手の消毒をしていたのですけど…。
    でも、そのわりには長いし、気持悪いしと思って車を降りたら地震でした。 

    ちなみに、夕方の余震は運転中で、まったく気づいていませんでした。
    ちょこちょこ、水が濁るとか、ガスが止まったとか、停電とかという話を聞きましたが、ほぼ復旧したようでほっとしています。
    4/3/2007

    旅立ちの日。

      今年、大学進学の妹の一人が引越ししていきました。
     
      母と、真中の妹が手伝いで向こうに行っています。
     
      双子の片割れである末の妹は、ずっと一緒だった片割れがいないことに「不思議な気持ち」だとし、ほんの少し寂しそうでした…。
      そりゃ、高校まで一緒だったもんね。
      部屋も一緒、学校も一緒。
      バイト先だけ違って、それぞれの人間関係を築くことを覚えたこの子たちではあったけど、ほとんど一緒に活動していたからね。
     
      引っ越していく子は、俺様気質で、甘えん坊だけれど、これからは、なんでも一人でしなくちゃいけない。
      やさしいのに、人との付き合いがヘたっぴな子は、これからは、一人で人間関係を築かなきゃいけない。
     
      お互いが自立するときが来たのだな…と、あたたかく見守るつもりです。
    3/25/2007

    揺れました。

      9時43分、石川県で震度6強を記録した地震の揺れは、職場で感じました。
      うちの職場付近は震度3~2ぐらい。
      けっこう、長かったかな…。
      じわじわと揺れたので、結構遠いな…とは思ってはいたけれど、石川とは思わなかった。
     
      こういう地震の報道があるたび、自分が揺れを感じるたび、災害時には真っ先に、災害弱者となってしまうし利用者さんたちへの対応を、もっと知的でいったいになって考えなくてはと思う。
      思うけど、日々の業務がいっぱいいっぱいで、なかなか進んでいかないのが現状。
      ジレンマです(苦笑)。
     
      いっそ、防災士でも勉強しようかな…。 
    1/17/2007

    阪神大震災から12年…

      阪神大震災から12年目の1月17日の今日、朝のラジオで「もうそんなに経ったのか…」と思わず呟きました。
     
      阪神大震災当日、やけに早く目が覚めて、でもまだ早いからとふとんの中にいました。
      大阪から夏に三重に引っ越して、初めての冬。
     
      かきじゅんの住んでいた地域は震度3。
     
      それでも、かなりの恐怖でした。最近じゃ地震なれしちゃって、3ぐらいでは驚きもしませんが…(苦笑)。
     
      結構長い揺れでした。
      当事は家にいた父が、「あぶないから降りて来い」と、階段の下で叫んでいたぐらいですから(当事は2階で寝ていたので)。
      妹を必死で抱え込んだ記憶があります。
     
      その後も余震が続いてて、ニュースで神戸が震源と知り、大阪の友人たちが心配でたまらなかった。
      まぁ、花瓶落ちたとか、ガスが止まった程度だったようですが…。
     
      その後、大阪の営業所に仕事に行っていた父は、車で支援物資を運んだり、従業員の人たちの安否を確認しにいったりと忙しくしていました。
     
      妹のクラスにも、被災した子がこっちの親戚の家に疎開するなど、まわりがあわただしく動いていました。
     
     
      それから12年……。
      月日が経つのははやいものだな…。と、唐突に感じさせられます。
      阪神大震災を経験した子供の多くは、もう社会人や大学生になっていることでしょう。その経験と命の尊さを、ぜひとも次世代へと語り継いでいっていただきたいものです。
    12/29/2006

    何も突然…。

    朝、携帯をみたら、ヘルパーさんからの着信。
    留守電を聴いたら、「雪だから旦那に送ってもらうから、2件目の仕事はいけない」とかなんとか。

    あわてて外をみたら、雪!
    今冬はあたたかいから、初雪は来年かな~。なんて、言ってたのは昨日のこと。
    いきなり積雪なんて、聞いてないよ!?

    しかも。
    かきじゅんは年内最後の休日…。
    朝から一気に目が覚めました。
     
    ちなみに、友人から10月末に「結婚しましたv」なんてはがきが来ていたことが、今日、発覚!
    朝からフロランタンと、パンプキンバターケーキをやいて、発送しました…。
     
    んでもって、出かけていたら、吹雪く吹雪く…。
    途中で引き返しましたよ…(泣)。
     
    ちなみに、雪で雨どい壊れました…。
    雪とともに落下…。
    借家なのに…。
    どーすんだろう…。
    11/27/2006

    いじめ防止への課題と展開

      いじめ防止へ、こどもたち自身が動き始めたという記事を読み、その動きが全国的に広がってくれることを祈るばかりです。
     
      加害者の気持ちは加害者になったものしかわからない。
      被害者の気持ちは被害者になったものしかわからない。
      そして、こどもの気持ちは、こどもたちにしかわからないんだと思います。
     
      大人が呼びかけることよりも、こどもたち自身の中から、「いじめをなくすんだ」「命は大切なんだ」と意見が出て、同世代のこどもたちにも呼びかけていくことによって、やっとこのいじめによる自殺の連鎖が断ち切られていくのではないかと、これからの展開に期待を寄せています。
     
      なぜなら、自身もそういった体験があるからです。
     
      また、大阪に住んでいた頃。
      東京生まれのかきじゅんは、言葉のちがいから、幼稚園ぐらいのときからずっといじめを受けてきました。
      小学4年生になり、クラブ活動を始めた当初、同じ料理クラブの女の子に「私はものすごく、びっくりしてしまうタイプだから、あまり声をかけないで欲しい」と言われ、他のクラスの子で、はじめてあった女の子だったから、普通に「そうなんだ~」と思っていました。かきじゅんは、かなりのにぶちんなので(苦笑)、自分がいじめられていることをかなりの生徒が知っていることも、彼女がいじめられていることも知らなかったのです。
      5年生になり、彼女と同じクラスになり、ある日突然、彼女は「ごめんね…」と泣き始めました。
      ホントににぶいこども(今でも十分にぶいですが…)だったので、「なんで?」と思っていました。
      彼女は、「じゅんちゃんと一緒にいると、今でさえいじめられているから、もっといじめられると思った。でも、うわさと違って、じゅんちゃんはものすごくいい子だった。そんな子を無視しようとしていたから…。そんなんしたら、みんなと一緒になってしまうのに…」と、言って、さめざめと泣き出したのです。
      そんな彼女を前に、かきじゅんはただただビックリするだけ…。
      まさか、そんなことだったなんて、露とも思っていなかったわけですから(苦笑)。
      たしかに、4年生のときが一番いじめがひどかった。
      男子から殴られ、女子には突き飛ばされ、悪口を言われ、国語の本読みでは発音がおかしいと笑われる…。
      遠視の発症と、軽い喘息症状を発症したのもこの時期でした。
      その後、しっかりと話し合い、彼女とかきじゅんはある協定を結びました。
     
      「あなたがいじめられているときは、かならず助けるから」
    と。
     
      まぁ、ちょっと過剰にやりすぎた感もありつつ、彼女とかきじゅんはしっかり前を向くことが出来ました。
      おかげさまで生きています。
      家族と、大切な友人たちの支えがあってこそです。
     
     
      いじめはいじめる側が100%悪いです。
     
      いじめを見て、止めない人は、何もしないでいじめているも一緒です。むしろ、いじめる側よりわるいかもしれない。なぜなら、傍観者の視線の方が、いじめている相手の暴力よりも悪口よりも、恐くて痛いから。
     
      いじめがなくなることはないでしょう。
      でも、死ではなく、生きて逃げる勇気と、大人側の迎え入れる体勢。
      こどもたち自身からのメッセージの発信によって、少なくすることはできるはずだと、信じています。
    11/8/2006

    胃腸風邪…。

      6日のAM3:00に、急激な腹痛に見舞われまして…。
     
      昨日、やっとの思いで車を運転(みんな仕事だったので)して、病院に行き、今まで記憶のある限りでは人生史上初めての点滴を受けてきました。
     
      今日はなんとか出勤して、仕事をしていますが、おとおり思い出したように襲ってくる腹痛はどうにかなりませんかね?
      せっかく、仕事にきたというのに、ちっともはかどらない…。
     
      っていうか。
      腹痛が治まるにつれ、鼻づまりで頭がボーっとしています…。
     
      今日は、一ノ蔵の名古屋会場に行くつもりだったのですが…。
      無理なんで、母には誰か誘ってもらうか、一人でいってもらう事とします…。
    11/5/2006

    眠い…。

      そろそろ冬眠の季節ですよ?
     
      なんてことはありませんが、眠いです。
      ムー○ン谷で冬眠したい…。
      あ。
      でも、松の葉っぱはいやかも…(汗)。
      さすがに、食いたくない。
     
      最近は、母校の文化祭(文化の日に)に行ってきたり。
      今日は時々お手伝い(本来スタッフですが…)している、小学生の合唱グループの発表会だったり。
      でも仕事だったり。
    と、なんか知らないうちにバタバタしています。
     
      友人の引越し祝いも持っていきたいのにな…。
     
      やんなきゃいけないことで、てんこもりで、どないせーっちゅーんじゃ!!と、ちゃぶ台をひっくり返してみたい衝動に駆られています(笑)。
      調査まで日がないので、介護のマニュアル作ってきます…。
     
    10/18/2006

    季節がら…

      寒くなってきて、人肌恋しい季節です。
      かきじゅんは妹たちに、よくすりすりされています(笑)。彼女たち曰く、かきじゅんは背中が広いんで、いいらしいです。
     
      そんな秋ですが、最近は、いじめによる自殺のニュースが相次いであり、そのニュースを見ながら、「教育委員会の体質はいつまでたっても直らないな…」と、考えていました。
     
      かきじゅんも、昔はいじめにあい、気づいた両親や兄弟が先生に働きかけたり、教育委員会に行ったりしていましたが、なんの解決にもなりませんでした。最終的に、人脈を伝って議員さんから、教育委員会へ口を利いてもらい、担任と教頭が慌ててうちにすっ飛んできただけ。
      なんともお粗末なものです。
      教師が頭をさげたところで、なんの解決にもなりません。具体策がなければ…。
      かきじゅんもその後、いじめが無くなったかといえば、そうでもなく、ずっと続きました。
     
      高校に入って、「いじめは100%、いじめた方が悪いんだ」と、読んだ本に書いてあり、ほんとに救われました。
     
      それまでは、「やっぱり自分が悪いのかな…」と落ち込み、自殺を考えることもありましたから。
      今考えると、自分に自信がなかったんですよね。
      なんでもかんでも自分のせいにして、抱え込んで。
      んでまた、周囲がやたらめったら、重苦しいぐらいに期待を持っていたり、おんぶにだっこで依存してきたりで(苦笑)。出来ないのは、あんたがわるい。やってもらって、当たり前。
     
      中学生ぐらいの時には、父親に殴られたりもしていて。母親は「頼むから、家をこれ以上ゴタゴタさせないでくれ」泣きつきにくるだけ。
      親すら信用できなくって、それでも家族が大切で、母親と妹たちのためにといい子になろうとして。
      ホント、当時は板ばさみになっていました。
     
      だから、ホントに。
      自殺しちゃった子たちの気持ちが痛いほどわかるから、ものすごく辛いかな…。
     
      秋はまた、夜が長いからいろいろ考えてしまうんですよ。
      心にぽっかり空洞が空いたような気分になるのも、秋が多いような気がします。
     
      でも、夜が長いってコトは、
      夜通しわんわん泣いて、
      疲れたら寝て、
      はれぼったい目で朝起きて、
      もしかしたら、そこで、も一回泣いちゃうかもしれないけど、それはそれで。
      真っ青な空を見上げる頃には、少し落ち着くんじゃないかな。
      「この年にもなって…」って思わずに、誰かに甘えてみるのもいいかもしれない。かきじゅんはうっとおしがられながらも、母親の背中に「妖怪子泣き爺」といいつつ、ぺたりと張り付きます(苦笑)。あと、腹の肉つまみに行ったり(もれなくしばかれます)。肩もみは…喜んでくれるけど、自分がもんでほしいので、今はしません(笑)。寒くなってくる、人肌恋しい季節だからこそ、人に触れるという行為はものすごく落ち着きます。
     
      秋の空は雨が多いから、空の汚れは雨が全部洗い流してくれるから、真っ青なんですよね。
      心も、一緒なんじゃないのかな。
     
      泣いて泣いて、疲れて寝て。泣きやんだら、ちょっとだけでもいいから見渡してみてください。
      この世界で、誰一人として、誰からも必要とされていない人間はいない。
      この世界のどこかで、あなたを必用としている人が、どこかであなたを待っているから。
      その時が来たら、この辛かったことも、きっと笑い飛ばせるようになるから。
      大丈夫。
      あなたは絶対、ひとりじゃないです。
    9/24/2006

    気がつけば9月も終わりですよ。

      お彼岸だったんですよね。
      すっかり忘れていましたかきじゅんです。
     
      お彼岸のお供えとかも、ちょこちょこ地域差があるようですね。
     
      地域差といえば。うちの会社のある地域では、あるおもしろい行事があるんです。
      ハロウィン日本バージョンみたいな行事。
      子どもが、各家を回って、お菓子を貰うんだそうです。昔はお月見団子をもらいに、子どもが家を訪問していたようですが、今は各家々でおかしを準備して待っているそうです。
      利用者さんから聞いたときは、正直びっくり…。
      ちなみに、地域の子供たちは、その日をすごく楽しみにしているそうです。
     
      かきじゅんも子どもだったら、混ざってみたい行事です(笑)。
     
    9/16/2006

    また、やってもた…。

      唐突ですが、またやってしまいました…。
     
      弁当忘れた…。
     
      お母さんへ。朝から、かきじゅんの早い出勤にあわせて作ってくれたのに、思いっきり忘れてごめんなさい…。
    って、ココで言ってても、母は読まないので、家帰って、しっかり謝罪してまいります。はい。
     
      家出てから気づいて。でも、今日は朝一件目がおむつ交換で入っていたから、取りに戻れなかった。
      最近、指はたまねぎとスライスしちゃうし、弁当忘れるし、利用者さんの家の中に犬がいて、ものすごくサービスしにくいし、台風来るしで、なんなんでしょう…って感じですね。
     
      でもね、明日は妹と出かけるんです。で、夕方から津で「アンネ・フランクとホロコースト展」ってしているので、見に行ってきます。もちろん、アンネの日記で有名な、あのアンネ・フランクです。
      戦争を知らない世代だからこそ、戦争を体験した人のことを、人類の負の遺産をしっかり見てきたいと思っています。
    9/15/2006

    万能スライサー凶器とかす…?

      はい。
      自分で勝手に手を切っただけとも言います。
     
      赤たまねぎを頂いたので、食欲ないし、スライスして食べようと思ったんですよ。で、家の包丁を見たら、あんまり切れそうになかったし、ぼーっとしている日だったから、スライサーを引っ張り出したんですよ。
     
      もののみごとに、たまねぎと一緒に指の皮もスライスしました。
     
      スコーン作ったり、スイートポテトを作ろうと企んでいたのですが、皮がはるまで自粛します…。昨日…じゃなかった…その前に日に切ったから、もうたいぶといいんだけどね。
      でも、黄色ブドウ球菌が繁殖していそうで、なんとなくイヤ…。まだ痛いし…。
     
      そんなこんなで、一応、食中毒が恐いので、利用者さんの家で調理のさいには、全て加熱調理するものにしておきました。バンドエイドは、病原菌の倉庫になりやすいですしね。
      でも、バンドエイドなしだと、傷口開くとえらいことに…。血まみれ?
      今日は、どうしようかな…。
      バンドエイドはらないほうが、治りが早いんだけどさ。
    9/7/2006

    病院を探すって大変…。

      唐突ですが、うちの家のかかりつけ医、病院に行くまでに一時間はかかります…。
      引っ越して、すでにそろそろ2年と言う月日が経とうとしていますが、なかなかいい医者にめぐり合えず…。まぁ、コレといった疾患もないし、風邪をひいても病院に行くのはせいぜい2回程度なので、1時間ちょっとかけて病院に行っていました。前の家のときにかかっていたお医者さんです。
      あんまり笑わない先生なんだけど、処方してくれるお薬もよく効くし、なによりも親切。仕事で遅くなったときも、電話を入れたら待っててくれました。先生、診察時間7時までなのに、7時過ぎにかけ込んでも嫌な顔一つせずに見てくれました。親が狭心症発作を起こしたときも、「夜でも電話かけてくれたらいい」といってくれ、すごくありがたい病院でした。個人病院なんですけどね。
     
      そんなこんなで、整形外科や歯医者はそれぞれ近所の医者にかかっていますが、内科だけはそのお医者さんにいっていたんです。
     
      しかし、ここで問題発生。
     
      妹、喘息再発疑惑浮上中…。
     
      もともと小児喘息だったのが、以前は山に囲まれた田舎に住んでいたのでなんともなかったのですが、今住んでいるところは微妙に工業地帯の近く…。
      空気が悪い…。
      いろんなうわさが飛び交っているので真実かどうかはしりませんが、工場は夜になると排ガスの有害スイッチを取り除く装置を外すとか…。いろいろな事件がある昨今ですから、信憑性がありすぎてイヤになってしまいます…。
     
      どっちにしろ喘息となれば長期間の通院が余儀なくされますし、それでなくてももうしばらくここに住むことになるだろうし、いいお医者さんがないかと探していますが、なかなすですね。市立病院は評判が悪いのでイヤだし、どうせなら、呼吸器科のあるところ。欲をいうなら、母も狭心症なので、循環器のいいところもあるといい。漢方薬を保険で処方してくれるともっといい。なによりも、安心してかかれる医者がいいな…と、思って、今、地元のヘルパーさんに聞き込み開始(笑)。
    8/30/2006

    新潟レポ③

    PM1:00前
      早くも黒崎PAにて、昼食。ほどほどに込んでいる。高速道路のほうが137円とガソリンが安い。ので、給油は高速に乗ってからしていた。
      ママンはおにぎりに、焼き海苔一枚(しかくい大きい海苔である)そのまま巻く。
     「それって、やりすぎくねぇっ!?」
      しかし、頂きものの海苔は高いものだけあって、うまい…(至福)。
      すぐ下の妹は、気がつくとタバコを吸いに行っている。俺でもそんなに吸わねぇよ…。
      とりあえず、みやげ物を物色。
      佐渡みやげなのか、「サトガジマン」という、戦隊もののパクリのお菓子を発見。すっごく、買おうか買うまいか悩む…。だって「シマカガシブルー」「トキレッド」「サキンゴールド」ですよっ!?うけたうけた(爆笑)。ちなみに、「シマナガシブルー」は前科持ちだそうです。さすが、島流し(笑)。
      ホント、帰りの醍醐味は、みやげ物の物色にあり。
     
      その後、まったりと、そこかしこのSAに降りては、みやげ物を物色し、ニコチン補充をし、トイレと、お茶と…と、ウロウロする。
      かきじゅんは通称「親知らず」と言われる、北陸自動車道の難所を、なんとか走りぬきました。眠かった…。トンネルは眠くなる…。
     
    PM15:30
      難所通過、そして、有磯海SA到着。さかずに疲れた…。
      有磯海SAに来たらすることは一つ。富山と言えば「ますのすし」である。ここは、SAの中に工場が入っている。売っているのは3メーカーさんぐらいか…?かきじゅん的お気に入りメーカーは2社ほどあるが、そのうちの一つがここで買えるので、通ると必ず買う。
      ちなみに、ますのすしだけではなく、ぶりのすしもうまい。大根が乗ってて、すごく好き。食べたいが、意外と値が張るのも事実。 ママンに「ぶりのすし買って、晩御飯にしよう」と進言。
      これで、自分の懐は痛まない。たとえ家族であっても、みんな貧乏なので、サバイバルだ。
      ママンがゴーサイン。
     「うっしゃ!」
      ウキウキで、ぶりのすし、さばのすし、ますのすしを買う。それとは他に、自分のお土産用のマスのすしを買う。
      さらに土産を物色して、外に出ると、妹は既にマスのすしを破壊中。食い過ぎだろう…妹よ…。
      ふたごはコシヒカリアイスと、塩アイスを食う。みんなで回し食い。うまい…(再び至福)。
      とりあえず、ヤニを吸う。
      下記の写真は、おどろくことなかれ、かきじゅんである。長距離は女の子だと思われるとなめて煽られることになってしったりするので、動きやすく、いかつくをモットーに服を選ぶ。して、その結果…。
      高校時代、「宝塚」「男装の麗人」との異名をとっただけのことはある(自画自賛)。っていうか、この写真だったら、誰だか分からないだろうし、これ以上の写真はちょっと無理…(照)。
      仕事や家にいるときは、もうちょっとマシな格好をしています…。たぶん…(汗)。 
     
      その後、妹に運転を代わる。
      かきじゅん、暴睡。
     
    PM16:30
      徳光PA到着。
      ママンは「生ソフトクリーム」という看板を発見し、ウキウキで生ソフトクリーム探索へ行く。
      途中、海産物屋を見る。ママンは元魚屋のパートさん。「原価しってるからねぇ…」とぼやく。
      気がつけば、服や雑貨をあつかう不思議な店に全員集合。物色する。ママンは謎の雑貨福袋を買い、妹はスカートを買う…。ここまできて、買う意味はあったのか…?
      その後、生ソフトクリームを食う。うまい…(至福)。
     
      妹が運転。
      尼御前SAで交代…だったか…?なにせ、山道になる手前で交代した。
     
      まったり山道制覇。
      米原JCTから、名神へ。ナビが、八日市ICと言うので、八日市ICで降りる。行きより高かったと母はいうが、意外と夜間割引の関係ではなかろうかと思う…。
      名張や大阪に住んでいた頃は、八日市ICから乗り降りしていたので、ママンの取っては庭のようなものらしい。しかし、母の庭はどこまで広いのか…。
      微妙な有料道路(バイパス/200円)を通過し、国道一号線へ。国一は、大津・亀山・四日市・名古屋を結ぶ道である。
      兄の元職場前を通過し、兄が単独事故を起こした現場も通過し、まったりと帰って行く。
     
    PM9:00
      帰宅。
      荷物を下ろす。すしを食う。ついでに、卵かけご飯も食べる。
      妹と風呂に行く約束をしたのだが、明日は昼から仕事なので、ゆっくり寝たい…。結局、ちょつと走ったところにあるスーパー銭湯に行く。ところかまわずタバコを吸う妹に、少々キレ気味。疲れもあったのだろう…。ちょい喧嘩勃発。妹曰く、かきじゅんがけんかを売っているというが、かきじゅんにしてみれば、こいつが喧嘩を売ってきたと思っている。風呂に入る頃には普通だった。ま、姉妹なんてそんなものだ。
     
    PM11:00
      再び帰宅。じいちゃんと頃から貰ってきたビールを飲む。
      よく寝ましたよ~。
     
      ほんと、今回は強行軍でした…。さすがに、ママンと「次は3日ほしいね」「うん」という会話をしていました。
      でも、夏の最後に、夏らしいことをしたという満足感と、2年ぶりにあったじいちゃんとばあちゃんが変わりなくてよかったという安心感と…。従兄弟がでかくなって、うれしいというか…。まんなかの子は赤ちゃんの頃に、オムツ換えたからね~。他の子より、実はかわいく見える…(苦笑)。でも、もう学ラン着る年になっちゃったんだな~。と、しみじみ実感。
      こんどはかきじゅんの愛車で、単身、乗り込むかな~。軽バンだけど…(笑)。
    8/29/2006

    新潟レポ②

    8月26日 AM7:00
      いつも起きる時間より少し遅いが起きる。それにしても、眠い…。二度寝をするが、すぐ目がさめる。そういえば、猫にエサを上げなくては…。と思い、起きると、母に「5時ごろからずっと泣いていたのであげたよ」と言われる。ここん家の猫は早起きらしい…。昨夜は迷い込んできたセミを張り倒していました…。野性の本能がうずくのでしうか…。
      その後、まったり朝飯。
      従兄弟たちがいないし、伯父夫婦もいないので気が楽…。
      白いご飯にすじこ(食うけど好きではない)。昨夜の秋刀魚を破壊。昨日は、こいつの骨が喉に引っかかって、大変だった…。
     
    AM9:00
      着替えて、墓参り。
     
    AM10:00
      出発準備開始。米、酒、野菜等のいただきもの(戦利品…?)と、荷物を車に載せる。必然的に、一番力のあるかきじゅんの仕事。
      ばあちゃんが昼には出かけるらしく、おにぎりを作ることに。っていうか、かきじゅんが握る。早いよ、手がでかいからっ!(笑)そのぶん、おにぎりもでかい。
      写真は、おじいちゃん(車椅子)と、おばあちゃん。携帯で撮影のためか、方向が変えられない~!!
      じいちゃんは、ちょっと反応が鈍い…?ばあちゃんは、あいからわず、ちょこちょこよく動く。2年ぶりだったけど、元気そうで何より。
      二人とも、元気で長生きしてねっ!
     
    AM11:00
       出発。とり合えず、酒屋さんに行く。昨日、あまりいいのがなかったからね~。と、ここでも、あまりいい商品がない…。売れ筋だけしかないのか…(泣)。
      でも、ひとつだけ収穫。アルコール度46度の日本酒をGET。
      その後、新発田の駅前商店街で、笹団子を買う。昔からここのはおいしい。
      まったりと、道を間違えながらも、新発田ICに向かう。