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    5/30/2007

    金柑酒が出来ました。

    春先に金柑を頂き、つけておいたことを思い出したので、いそいそと引っ張り出してみました。
     
    砂糖をまったく入れていなかったのですが、自然な甘さがありました。
    5/18/2007

    急な依頼。

      急な依頼しか回してくれない事業所さんがありまして。
      でも、ケアマネさんすっごくいい人なんです。
      できれば普通のお仕事をください(切実)。
     
      まぁ、死ぬ気で対応させて頂いているわけですが、休みが減りました。
      ふふ。
      今回も、ご多分に漏れずです。
     
      数日前の夕方6時15分。
      「以前入って頂いていた、すーさんなんですが…」
      「すーさんって、一昨年、インフルエンザで」
      「そうです。また急な依頼で申し訳ないのですが、発熱があり、ショートステイを中断してご自宅に帰られまして、立ち上がれないらしいんですね。ご家族さんも、おむつ交換できないって言われていて、今日、今からでも…」
     
       来た来た来た…。
      やっぱりこのパターンか。
      そうは思ったものの、仕事ですから。
      「解りました。7時ごろに伺います」
    と、了解の返事をして現場に走りました。
     
      夕方のケアが終わった後、まっすぐ帰ればよかったのか、悪かったのか…。
      でも、家族さんにはとても、喜んで頂いて。
      すーさんも、「あんたがきてくれてから、頭がいたいのが治った」といってくれて。
      そんなアホな…って感じですけど、ちょっと落着かれた様子(すーさんは認知症です)。
     
      いくら急でも忙しくても、そう言っていただけるとうれしくて、「まぁいっか」と頷いてしまいました。
    5/13/2007

    ちょっと、まぁ。

      ケアマネさんと、ちょっと腹を割って話をしてみました。
     
      はっきり言って、そろそろサブがいるよね。
      お互いに仕事に余裕がなくなってきたよね。
    と、いう話。
     
      いくらまだ、20台とはいえ、365日気を張って、責任職しているのはつらくなってきました。
      本音をいうとね。
      でも、家族を食べさせなきゃいけないから、しかたがない。
      そう言い聞かせて、必死でやってきて、夏で3年…。
     
      とはいえ、家族のために自分を犠牲にしているわけではなく、自分の夢と将来…目標に向かうにはこの職種が都合がよかったからで、責任職だと給料がいいからであって、けっして自己犠牲なんかではないのです。
     
      しかし、兄に
     「お前とおかんは天職だからいいじゃないか」
    と、いわれて、腹がたつ前に目の前が暗くなったような気がしました。
     
      母とて、好き好んで調理師に戻ったわけではありません。
      ほんとだったら、パートで栄養士とか、以前のようにスーパーの鮮魚のパートとか、もっと楽で、やりたい仕事が合ったでしょう。
      かきじゅんだって、もっと責任が重くなくて、休みだってきっちりとれる会社に就職して、いろんな勉強をしながら、自分のスキルUPをしたかった。
      でも、みんなで相談して、納得して母と父が離婚した以上、みんなで頑張って妹たちが自立するまでご飯を食べさせると決めたから、かきじゅんも母も、それぞれこの職業とこの職場を選んだのです。
     
      それは、自分たちが頑張るから、すきな勉強をさせようと、「してもいいよ」と兄弟全員に言ってくれた母の気持ちと、在りし日の父の気持ちを、父がいないとはいえできる範囲で妹たちにもさせてあげたいから。
      いくら、高校時代から学費は自分たちで払っていて、大学費用も自分たちで生活まかなうとはいえ、生活するための資金が必要です。
      そのために、つらくても仕事を頑張ってきたのに、長男のお前が何をいっとんのだという感じです。
     
      と、まぁ、そんなこんなことを話しつつ。
     
      今のケアマネさんが入ってから、ほんのちょっと、自分が休みの日になにかあっても動いていただけるから肩の荷が下りたんですよ。とお伝えして、日ごろの感謝を伝えました。
      心配してくれて、ありがとうございます。
    と。
     
      ただ。
      甘えたことを言わせていただけるなら、ちょっと、まぁ、責任者であることが重いです。
     
      でも、やるしかないんで頑張ります。
     
      それでも、ここまでやってこれているのは、支えてくれている家族や、ヘルパーさんや、利用者さんや、会社の人たちや、友人たちのおかげです。
      ありがとうございます。
      そして、これからもどうぞよろしく。
     
      それから、最大の感謝を母に…。
      母の日ですから。
    5/12/2007

    ゆとり。

      今日は、認知症のおばあちゃんのところに訪問に行ってました。
     
      体がよわく、仕事に出たことが無い人です。
     
      なのに、「仕事に行く」の一点張り。
      ついで、「昨日、行くって約束したから」と…。
     
      ゆっくりと、背中に手を当てて、お話を聞き、「冷えたからお腹が痛い」というので、「お腹が痛いなら、今日はお休みだね」と、ゆっくり声をかけ、なんとか落ち着きを取り戻しました。
     
      おばあちゃんの目に何が映り、何を考えているのかはわかりません。
     
      ただ、娘と喧嘩したといったとき、「どうしてわかってくれないんだろう」と怒っていました。
      家族さんも、病気だとわかっていてもつい、きついことをいってしまうのでしょう。
     
      もう少し、ゆとりがあればもっと暮らしやすいのかもしれません。
      でも、現実はそうではなく、子育てと介護と仕事と…と動いても動いても終わらない生活に追いまわされる日々なのでしょう。
     
      せめて、その負担をほんの少しでも軽減できたらと、切に願います。
    5/6/2007

    車のトラブル。

    ヘルパーさんの車のトラブルで、急遽、現場に走ってきました。

    ヘルパーさんも何事も無かったようで、ほっと一安心。
     
    毎日乗るものだから、きちんとメンテしているつもりなのに、トラブルは突然。
    でも、そんな緊急事態ために会社があり、責任者がいるわけですから、まぁ、仕事のほうも何とかなってよかったとほっとしています。
    4/29/2007

    そんなシーズン。

      「ごめん、かきさん。ゴールデンウィーク、田植えなんさ~」
     
      ……。
     
      「田植え!?ほぅ!!」
     
     
      そんな地域で仕事していたのか、自分……。
      そんなことをおもった今日この頃です。
    4/22/2007

    なんだかなぁ。

     ALSという難病を抱えた利用者さんが、新規依頼ではいってきたのですが、思っていたより状態もよく、なんとかなりそうだとほっとしています。
      サービスは今週半ばからなので、最終調整に入るわけですが、週2日程度のことなので、「なんとかなるかな」とかきじゅんは、楽観的。
     
      上司はわかっているんだか、わかっていないんだか特に何も言わない。
      でも、それだけ信用してもらっていると言うことなのでうれしかったりする。
     
      でも、社内で「そんな重症の利用者さん、受け入れできるの?」と懸念の声もあるわけで…。
     
      まぁ、かきじゅんも利用者さんの状態を見るまではドッキドキで、胃が痛くて、ホントにもうどうしようかと思っていたりしたわけですから、現場に入っていないメンバーがそう思うのは当たり前なんですけどね。
      でも、「そういうのって、断れないの?」と、聞かれたとき、「そう言う問題じゃないだろ」と思いました。
     
      重度の方は確かにリスクも高いです。
      利用者さんに何かあったらどうするのか。
      リスクマネージメントに対する体制はととっのているのか。
    等々、種種の問題を抱えていることも解っています。
     
      でも、受け入れできなければ次の仕事はきません。
      小さな事業所は立ち止まってる暇も時間もないのです。
    3/10/2007

    急変。

      朝、デイにいつもどおり送り出した利用者さんが、37.8℃の熱があるってことで、急遽帰ってくることに…。
     
      「朝、必ず熱を測ってください」
    と、急遽、迎え入れに行ったら、家族さんに言われました。
      30分でおむつ交換・陰部洗浄・着替え・移乗(ちなみに利用者さんは要介護5で寝たきり)までしているので、まったくそんな時間の余裕なんてないんだけど…。が、本音。
      特に、最近ずっと落着いていたし、訪問時は顔色良かったし、とっても穏やかだったんだけどな。
      多少の熱でも送り出すくせに…(ボソ)。
     
      ちなみに、帰宅後38.3℃まで熱は上がってました。
      さすがに、呼吸もあらく、しんどそうな表情…。
     
      体調不良に気づけなかった自分が情けない…。
     
      「ごめんね…」
    と、言いながら、ベッドに移乗させ、おむつ交換と着替え、座薬を入れかえってきました。
     
      でもほんとに、朝ご飯も普通に食べたって言うし、お化粧もしてもらっていたし、訪問時は発語もあった。
      急変って、こういうことをいうんでしょうね。
      たしかに、今日はよく寝ていた。
      でも、気になるほど熱かったり、しんどそうだったというわけじゃなかった。
     
      家族さんにも、ひとしきり謝罪して辞退してきました。
      何もなければいいけどな…。
    2/23/2007

    バタバタ。

      今年は暖冬のおかげか、一人もお亡くなりになることなく冬が終わりそうです。
     
       ターミナルの利用者さんも、なんだかんだとおかゆも食べ、元気だったり。
      エンシュアしか飲まない利用者さんが、ご飯を食べていたり。
      今年の冬は、ちょっとうれしいことばかり。
     
      このまま温かくなり、桜の季節までがんばってほしいな…。
     
    2/16/2007

    なにも夢の中でも仕事しなくたって。

      夢の中でも仕事していました。
     
      しかも、利用者からのクレーム対応…。
      ちなみに、一番気になっている利用者さんの家族からのクレーム…。
     
      胃が痛い…。
     
     
      中学時代の友人の結婚式に先日出席したところ、他の友人たちにもえらい恕叱られました(苦笑)。
      曰く、
     「ちゃんと休みなさい」
    と。ごもっともな話。
      結婚式の前は2週間連続出勤こなしてましたからねぇ…。
     
      2日間のお休みを頂いて、随分とマシになっているのですが、あまりよろしくない胃の調子。
      ゆっくりしたいのは、やまやまなんだけど、そうはさせてくれない(っていうか出来ない)責任者の性ってやつですかね。
      ぶっ倒れない程度に頑張ってきます~。
    2/9/2007

    誰が悪いわけでもないんだけど。

      誰が悪いわけでもないんだけど、歯車がかみ合わないときってありますよね。
     
      要介護5の利用者、なっちゃん。
      なっちゃんは、脳出血の後遺症で右半身麻痺。しかも左股関節脱臼もあり、寝たきりです。まだ、お年は若いのですが…。
      ちなみに、その利用者さんの家族からのクレーム。
     「ズボンのさげ方が雑い」  (そんなことありません。いつもとかわらないし!)
     「乱暴に扱われている」 (被害妄想やん!)
     「ベット上部にずり上げてもらうときに、バスタオルを掴むと破ける」  (いままでしていたじゃないか!?)
     「足が折れる」 (まっすぐにズボンを下ろしていて、どうやって足を折るんだ…)
    等々…。
     
      文句があるなら自分でやれとはいえない。所詮ヘルパーもサービス業…。
     
      家族というか、旦那さんが言ってくるんですけど、気持ちもわからないでもないんです。なにかあったらどうしようと、なっちゃんのことをものすごく心配しているんだって…。
      でもね、とっても一生懸命にお仕事しているヘルパーさんに、そんなこと言えないですよ。
      しかも、ものすごく普通にサービスを行っていて。それに本人さんも喜んでいるわけで、そのヘルパーのことを気に入っていただいているわけだから…。
     
      どうしたもんかなぁ…。
    2/7/2007

    試供品。

      オムツの試供品をお取り寄せ。
     
      ネピアのネピアテンダー。
     
      ユニチャームのライフリー。
     
      まごころサポートさんからリフレ。
     
      利用者さん宅に持っていき、「こういうのを買ってください」と力説…。
      マジで買ってください…(切実)。
    2/4/2007

    介護のゴール。

      ゴールが見えたら、ほっとするはずなんですよね。
      ホントだったら。
      でも、十数年間にわたり義母の介護をしてきて、今、ゴールを目前にして・・・・・・といったら、変な言い方ですね。
     
      うちの利用者さんで今、終末期の方がいます。
      一進一退を繰り返し、訪問に入らせて頂いてまだ一ヶ月もたっていませんが、もう口からの固形物の摂取はできない状態です。
      一時期、水も飲まなくなりました。
      うちのヘルパーが入ったときには、全身に浮腫がきていて、一目でターミナルだな。と思いました。
      でも、食べることが好きで、お嫁さんから「今日はお持ちを食べたのよ」等、聞かせていただき、まだ大丈夫かな。と思っていました。
      しかし、しばらくは小康状態でしたが容態は徐々に悪くなり、記憶の混濁も見られ、浮腫がひどく点滴もできない状況です。今はもう、意識レベルの低下もみられ、覚醒している時間は少しです。
     
      いままで十数年間にわたり義母の介護をしてきて、自分の時間すら持てなかったお嫁さんは、いままでずっと義母のために使っていた時間を持て余し、どうしたらいいのかわからないと途方にくれています。
     「今からこんな調子で、義母が死んだらどうするんだろう…」
    と、呟くお嫁さんを前にして、ヘルパーは無力だな…と思ってしまいます。
     
      利用者さんが生きている限りはその家族さんにもよりそっていけることができますが、お亡くなりになられたらヘルパーは入る余地がありません。だれよりも、そのご家族と一緒にいたのに…。
      利用者さんとご家族によりそって、よりよい介護をして行くことを目標とし、一緒に介護をさせていただいています。しかし、一転してヘルパーが来ることでにぎやかだった家は突如として静かな空間へと切り替わります。
      介護が終わった脱力感。
      そして、大切な人がいなくなった空虚な気持ち。
     
      それを受け止めてくれる人がいるといいのですが、そうじゃない現場もあったりして。
      この現場も、ご主人の理解が薄いようなので心配です。
      お嫁さんといっても若い方ではなく、もうお孫さんがいるような年齢の方ですから…。
     
      家族さんが、大切な人の死を乗り越え、元気になるところまでよりそっていきたいのが、本音です。
      でも、今の制度ではできません。
      そして、それは個人的にはしてはいけないことです。
     
      地域のお付き合いが衰退し、人間関係が希薄な現代において、介護のゴールを迎えられた方に「おつかれさま。つらかったね。よくがんばったね」といって、ねぎらってくれる人がどれだけいるでしょうか?
      一人で頑張っている人に、よりそってくれるひとがどれだけいるでしょうか?
     
      願わくば、とってもがんばり屋さんで、いままでずっと頑張って苦労されてきたお嫁さんの近くに、そっと寄り添ってくれるご友人の方がいることを祈るばかりです。そして、どうか自分のための時間を、自分のために使えるようになってほしいと思います。
    1/25/2007

    人間っていいな~♪

      まったく関係ありませんが、日本昔話のアニメ主題歌で盛り上がれる謎の家です(笑)。
     
      といことで、明日は休みなので泡盛を飲みながら、ポチぽち。
      ふだんは会社でしかパソコンを使わないので、キーボードが打ちにくいことこの上ない(笑)。
     
      今日の朝のN●Kさんの朝のニュース番組のなかかな・・・。利用者さんの家でおむつ交換しながら見ていたら、「新しい認知症介護…(以下略)」みたいなのを特集してて、会社で早速検索したんですよ。ようするに、セラピーの一種になるのかな…。
     
      ………。
     
      名前忘れちゃったけど。
     
     
    (開きおなり)。
      調べて、その資格受講料の高さにビックリ。
      たかだか通信教育の大学費用ですら、やばいというのにそんなに出せないので。そっとHPをとじちゃいました。
     
      そのうち、本だけ探してこよう。
     
     
      あと、先日のラジオで気になっていた防災士とかも調べていました。
      かきじゅんの家と事業所は、東海、東南海地震が起きたら、うちの家は津波で流され、事務所は崩壊すると思うし。
      在宅介護という家族の他に、その利用者さんの心身の状況を知っていたり、近所の人よりも家族構成を知っていたり、その他いろいろな個人情報を知っているわけですから、そういうのって、災害時に役に立つのではないかな…。と思うわけですよ。
      そんなこんなで、防災士。
     
      でも、今は無理だよな…。
      お金もなければ時間もないからね!
     
      でもホントに、地域の役に立つ介護事業所になっていきたいと思うし、なによりもこの少子高齢社会。災害時に高齢者や障害者はまっさきに一時災害、ひいては二次災害の犠牲になってしまいます。だからこそ、災害に強い介護事業所になっていかなきゃいけないんじゃないのかな・・・。と思う今日この頃です。
    1/18/2007

    紙オムツの試供品を申し込む。

      とある第2号被保険者で要介護5の利用者さん。
      家族に何度説明しても、大きい尿取りパットを買ってくれません…。
     
      尿漏れで大変なのは家族だけじゃない!
      ヘルパーも大変なんだ~!!
     
     
      ちなみに。
      もう一度、試供品を持っていってみようと、ゴソゴソ探していましたが、フラットのパットと昼用のパットしか出てこず…。
     
      他の利用者さんのこともあるし、3つの会社からサンプルおとり寄せ。
     
      ネットって便利だなぁ…。
    と、しみじみ呟いてしまいました。
     
      背中にちっちゃなパット3枚もしくぐらいなら、大きいフラットのパットにしたほうが蒸れなくていいんだけどな…。
      今度こそ理解して欲しいって言うか、理解してくれ!!
     
      ちょいと切実なヘルパー一同の叫びでした。
    1/12/2007

    新規のお仕事。

      ということで、新規依頼です。
     
      ちなみに、夜のおむつ交換。30分。
     
      長男のお嫁さんが介護をしています。ずっと義母の介護をしてきて、介護度が上がって、寝たきりになっても頑張って、やっと多様なサービスを使おうと決意してくださいました。
      ありがたいことであり、うれしいことです。
     
      介護をめぐる悲惨な事件が増える昨今です。
      負担は、少ないほうがいいに決まっています。
      それに、そのための介護保険なわけですから、頑張りすぎて疲れてしまう前に制度の利用をしていただいたらいいと思います。
    1/8/2007

    続々入院中!

      寒さが一段と厳しくなってくるこの時期、入院する利用者さんが増えてきます。
     
      お年がお年の方もいるので、ちょっとドキドキしています。
      大丈夫なのかな…。
    と。
     
      今回入院したのは、ずっと「はやく、(仏さんと同じところらに)まいらせて欲しい」といい続けているおばあちゃん。
      かなりの高齢ですが、認知症もありません。
      ただ、家族さんとうまくいっていないみたいで、ことあるごとに「早く死にたい」というのです。
      でもせっかく、一番大好きな孫さんが結婚されて、今年には曾孫が誕生するというのですから、そこまで生き長らえて。生きている限り、老いて、時には病気になり、死ぬことは避けられないことですが、あたらしい命の誕生を見届けてほしいな。と思っています。
     
      孫さんもきっと、それを望んでいると思うんだけどな。
      だから、がんばれ。
      おばあちゃん…。
    1/3/2007

    お正月休み。

      昨日は唯一の正月休みでした。
     
      が。
      悲しき中間管理職の性か、ヘルパーさんたちのことが気になって、休んだんだか休んでいないんだか…。
      気は休まりませんでした…。
     
      なぜかというと、携帯電話がいつ鳴るか、気が気じゃない。
     
      任してしまえばいいんだろうけど、やはり責任者と名のつく役職名がついてしまっている以上、これは自分の仕事だし。
     
      そんなことを思いつつ、母と一番下の妹とスーパー銭湯に行って、ちょこっと買い物に行ってきました。
     
      ささやかが一番。
      ついでにいうと、仕事が滞りなくまわってくれていれば、それだけで幸せですよ。
     
      そんな中間管理職のお正月でした。
     
     
      今年の目標は、売上を伸ばして、サービス提供責任者をもう一人増やすこと。
      うん。
      そうしよう(笑)。
    12/31/2006

    バタバタ

      年末とはいえ、いつもの月末のようにバタバタ。
     
      でも他事業所さんはお休みなので、静かといえば静かです。
     
     
      事務作業が嫌いなので、そこそこ肉体労働の仕事につこうと、またまた資格をもっていた福祉の世界に飛び込んでしまったわけですが、来年一月で4年になります。ずっと訪問介護の提供責任者として動いてきて、楽しいこともあって、いろいろな人に出会えて、いろいろな経験をさせていただいて…。
     
      ほんとに、いろいろな方のおかげで今、自分がココにいるんだな~と改めて実感する日々です。
     
      また、今年一年間、たよりない年下の提供責任者の指示のもと、懸命に働いてくれたヘルパーさん。
     
      いつもあたたかく見守ってくれている利用者さん。
     
      そして、いつでも支えてくれた家族と、このブログを読んでくださっている方々、いつも温かいコメントを下さる方々、まわりの人々に今年一年の感謝を――。
     
     
      一年間、本当にお世話になりました。
     
      来年も、早々からバタバタと騒々しく動いておりますが、どうぞよろしくおねがいします。
    12/30/2006

    ご用心

      年末年始を目前に、次々にヘルパーさんが風邪でダウン。
     
      年末年始休みの事業所だったらよかったんだけど、うちは営業なんだよね…。
      それでも、正月3が日フル出勤をはたした今年よりマシっぽいけど。
     
      ちなみに今月も、気がついたら週1休みでした…。
      上司は休みを取れって言うんですけど、休みの日にかぎって、クレームついたりトラブルがあったりするわけですよ。
      んでもって、みんな携帯に電話くれちゃったりするわけですよ。
      まぁ、今月は研修が2日あったからな…。
      その関係もあるんだろうし。
     
      ま、サービス提供責任者なんて、利用者さんたちにきもちよくサービスを受けてもらえるように。ヘルパーさんたちが気持ちよく仕事をしていただけるように、調節するのが仕事なわけだから、別にそれさえできればなんだっていいんですよ。
     
      休みがあっても、休みが無くても給料が変わらないのだけが痛い……かな。