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きのこたけのこどくきのこ

訪問介護のサ責者がつらつらと書く。
7/23/2007

明日は天神祭。

だそうです。
 
  かきじゅんは屋形船にのるんだと、おおはしゃぎしている母のアッシーくんですから、船には乗りません。 
  祭りにも参加する気はありません。
  元来、食べることと飲むことにしか、祭りに魅力を感じていませんから。
 
  ただ、大阪でうすらぼけーとしているのもなんなので、友人とご飯でもと思いましたが捕まりそうにありません・・・。
 
  花火でも見つめておくか・・・?
 
 
 
 
  そういえば、3週間ちょっと連続出勤をこなしました。
  気管支炎になりました。
  さすがに、もうしないでおきたい物だと思います・・・(一週間熱が下がらなかった)。
7/4/2007

東京タワー

  東京に住んでいたのに行ったことのない東京タワー。
  写真は6月22日撮影です。ちょっと、東京に行っていたもので。
 
  そえいえば、東京江戸博物館というものが出来たのですね。
 
  東京の親戚の家に行ったら、
 「あの博物館にある家の瓦をふいたのはおじさんなのよ」
と、言われ、おじさんが亡くなってもう一年以上経つのに、生きていた証拠というか、証が、目に見えている形で残っていることがすごいなと思いました。
  そして、それを誇らしげにいうおばさんの顔を見て、うれしくなりました。
 
  今度はみんなで、おじさんのふいた屋根を見に行きたいと思います。
6/19/2007

片田舎だからね。

なんかね。
田んぼと青い空ってそそられないですか。
 
かきじゅんはこの風景、好きだな。
6/13/2007

うれしかったのだよ。

一番下の妹が、今日はなんと弁当を作ってくれました。
 
「いままで作って持たせていたのに・・・」
と、感動モノでした。
 
今し方、母にそれを報告したら、
「あんた、それ親の心境だよ」
と、突っ込まれました。
 
自分でもそう思うけど、めちゃめちゃうれしいんだから仕方がない。
 
妹がなにかを作ってくれるなんて、今まで一度もなかったし(かきじゅんと母と両方居ないときはなんとか作ったりしていたらしい)。
 
 
これは褒めちぎって、やる気にさせねばと、ジュースをあげたら、デコポンプリンが帰ってきました。
 
物々交換・・・?
6/8/2007

びっくりした・・・。

  電話を取ったら、
 「○○△△さんのお家ですか?」
と、言われ、今、九州の大学に行っている妹の名前だったので、誰?とか思って、
 「どちら様ですか?」
と、言ったら、なんと妹の住んでいるマンションの大家さんでした!!
 
  大家さんには、ご飯を食べに連れて行って頂いたと言うことだったので、先日、荷物の隙間に「大家さんが来たら渡して」とお菓子をつっこんでおいたのですが、合わなかったし、賞味期限がそろそろ・・・・だから送ったんでしょうね。たぶん。
 
  しかし、びっくりした。
 
  でも、ホントにこういったお付き合いって大切なんだと思います。
 
  思わず、
 「世間知らずな子なので、ご迷惑をおかけすると思いますが・・・」
って、言ってしまって(笑)。
  親の台詞だよっ!!と、内心、自分でつっこみをいれてしまいました。
 
  そういう親は買い物に行ったまま帰ってこない・・・。
5/30/2007

金柑酒が出来ました。

春先に金柑を頂き、つけておいたことを思い出したので、いそいそと引っ張り出してみました。
 
砂糖をまったく入れていなかったのですが、自然な甘さがありました。
5/26/2007

オストメイト用トイレ。


西名阪道、香芝SA(上り)にありました。

不審人物のようにしげしげと見、中に潜入。
シャワーや使い方の紙も張ってあり、なかなか親切。
夜で人もすくなかったので、個室の扉をしめてパシャリ。

高速道路のSAや、駅のトイレなど、もっとたくさんのところにつけば、もっと、多様な人にやさしい社会になるんだろうなと、胸が熱くなりました。


ちなみに、オストメイトとは、人工の排泄器官をつけている方のこと。

内部しょうがいにあたり、見た目からは解りません。

しかし、体の外に排泄物をためる袋がついているため、においや体型などを気にされる方も多くみえ、長距離の移動に関してはその排泄物をすてる場所などが整備されておらず、ものすごく気を使うとお聞きします。

もっと、人にやさしい社会に。
もっと、多様な社会に。
それから、もっあたたかく自分と違う人を迎え入れられる社会になってほしいと、切に思います。

5/20/2007

まだこんなに明るいなんて。

18:40ごろ…?
 
またまだ明るいです。
5/18/2007

急な依頼。

  急な依頼しか回してくれない事業所さんがありまして。
  でも、ケアマネさんすっごくいい人なんです。
  できれば普通のお仕事をください(切実)。
 
  まぁ、死ぬ気で対応させて頂いているわけですが、休みが減りました。
  ふふ。
  今回も、ご多分に漏れずです。
 
  数日前の夕方6時15分。
  「以前入って頂いていた、すーさんなんですが…」
  「すーさんって、一昨年、インフルエンザで」
  「そうです。また急な依頼で申し訳ないのですが、発熱があり、ショートステイを中断してご自宅に帰られまして、立ち上がれないらしいんですね。ご家族さんも、おむつ交換できないって言われていて、今日、今からでも…」
 
   来た来た来た…。
  やっぱりこのパターンか。
  そうは思ったものの、仕事ですから。
  「解りました。7時ごろに伺います」
と、了解の返事をして現場に走りました。
 
  夕方のケアが終わった後、まっすぐ帰ればよかったのか、悪かったのか…。
  でも、家族さんにはとても、喜んで頂いて。
  すーさんも、「あんたがきてくれてから、頭がいたいのが治った」といってくれて。
  そんなアホな…って感じですけど、ちょっと落着かれた様子(すーさんは認知症です)。
 
  いくら急でも忙しくても、そう言っていただけるとうれしくて、「まぁいっか」と頷いてしまいました。
5/13/2007

家に帰ると。

パソの前にありました。
専門学生の妹のしわざです。
めちゃめちゃ、びっくりしました。

とりあえず、パソコンがしにくい・・・。

ちなみに、明日までの宿題のようですが、妹はバイト・・・。どうするんだろう。

ちょっと、まぁ。

  ケアマネさんと、ちょっと腹を割って話をしてみました。
 
  はっきり言って、そろそろサブがいるよね。
  お互いに仕事に余裕がなくなってきたよね。
と、いう話。
 
  いくらまだ、20台とはいえ、365日気を張って、責任職しているのはつらくなってきました。
  本音をいうとね。
  でも、家族を食べさせなきゃいけないから、しかたがない。
  そう言い聞かせて、必死でやってきて、夏で3年…。
 
  とはいえ、家族のために自分を犠牲にしているわけではなく、自分の夢と将来…目標に向かうにはこの職種が都合がよかったからで、責任職だと給料がいいからであって、けっして自己犠牲なんかではないのです。
 
  しかし、兄に
 「お前とおかんは天職だからいいじゃないか」
と、いわれて、腹がたつ前に目の前が暗くなったような気がしました。
 
  母とて、好き好んで調理師に戻ったわけではありません。
  ほんとだったら、パートで栄養士とか、以前のようにスーパーの鮮魚のパートとか、もっと楽で、やりたい仕事が合ったでしょう。
  かきじゅんだって、もっと責任が重くなくて、休みだってきっちりとれる会社に就職して、いろんな勉強をしながら、自分のスキルUPをしたかった。
  でも、みんなで相談して、納得して母と父が離婚した以上、みんなで頑張って妹たちが自立するまでご飯を食べさせると決めたから、かきじゅんも母も、それぞれこの職業とこの職場を選んだのです。
 
  それは、自分たちが頑張るから、すきな勉強をさせようと、「してもいいよ」と兄弟全員に言ってくれた母の気持ちと、在りし日の父の気持ちを、父がいないとはいえできる範囲で妹たちにもさせてあげたいから。
  いくら、高校時代から学費は自分たちで払っていて、大学費用も自分たちで生活まかなうとはいえ、生活するための資金が必要です。
  そのために、つらくても仕事を頑張ってきたのに、長男のお前が何をいっとんのだという感じです。
 
  と、まぁ、そんなこんなことを話しつつ。
 
  今のケアマネさんが入ってから、ほんのちょっと、自分が休みの日になにかあっても動いていただけるから肩の荷が下りたんですよ。とお伝えして、日ごろの感謝を伝えました。
  心配してくれて、ありがとうございます。
と。
 
  ただ。
  甘えたことを言わせていただけるなら、ちょっと、まぁ、責任者であることが重いです。
 
  でも、やるしかないんで頑張ります。
 
  それでも、ここまでやってこれているのは、支えてくれている家族や、ヘルパーさんや、利用者さんや、会社の人たちや、友人たちのおかげです。
  ありがとうございます。
  そして、これからもどうぞよろしく。
 
  それから、最大の感謝を母に…。
  母の日ですから。
5/12/2007

ゆとり。

  今日は、認知症のおばあちゃんのところに訪問に行ってました。
 
  体がよわく、仕事に出たことが無い人です。
 
  なのに、「仕事に行く」の一点張り。
  ついで、「昨日、行くって約束したから」と…。
 
  ゆっくりと、背中に手を当てて、お話を聞き、「冷えたからお腹が痛い」というので、「お腹が痛いなら、今日はお休みだね」と、ゆっくり声をかけ、なんとか落ち着きを取り戻しました。
 
  おばあちゃんの目に何が映り、何を考えているのかはわかりません。
 
  ただ、娘と喧嘩したといったとき、「どうしてわかってくれないんだろう」と怒っていました。
  家族さんも、病気だとわかっていてもつい、きついことをいってしまうのでしょう。
 
  もう少し、ゆとりがあればもっと暮らしやすいのかもしれません。
  でも、現実はそうではなく、子育てと介護と仕事と…と動いても動いても終わらない生活に追いまわされる日々なのでしょう。
 
  せめて、その負担をほんの少しでも軽減できたらと、切に願います。
5/6/2007

車のトラブル。

ヘルパーさんの車のトラブルで、急遽、現場に走ってきました。

ヘルパーさんも何事も無かったようで、ほっと一安心。
 
毎日乗るものだから、きちんとメンテしているつもりなのに、トラブルは突然。
でも、そんな緊急事態ために会社があり、責任者がいるわけですから、まぁ、仕事のほうも何とかなってよかったとほっとしています。
5/3/2007

誕生日ケーキ。

誕生日のケーキには、必ず歳の数だけの蝋燭をたてなくてはならない。
それは、うちの家の掟である。

そんなこんなで、母の誕生日ケーキです。
50本。
記録更新です。
火を点けて消すまでに、ケーキは蝋まみれです。

ちなみに、遠方に住む妹と携帯のテレビ電話で中継しました。

4/29/2007

そんなシーズン。

  「ごめん、かきさん。ゴールデンウィーク、田植えなんさ~」
 
  ……。
 
  「田植え!?ほぅ!!」
 
 
  そんな地域で仕事していたのか、自分……。
  そんなことをおもった今日この頃です。
 
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潤子

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酒があれば生きていけると豪語する、ホームヘルパーステーションのサービス提供責任者(年齢不詳)

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